映像編集用BTOパソコン

映像編集ならQuadroを選ぼう!

「3Dに強いグラフィックボードはGeForce GTXシリーズだよね」なんて考えは甘いです。GeForceは3Dオンラインゲームに非常に強い製品ですが、映像編集になるとちょっと話が変わります。

 

なぜならGeForceは3Dオンラインゲームに最適化されたグラフィックボードだからです。映像編集ソフトには最適化されていません。そもそも使用するグラフィック性能が別物です。映像編集にはQuadroがおすすめです。

 

イラストや漫画におすすめのBTOパソコン

Raytrek Debut LC-M
Quadro K620 2GB

Photoshopやイラストレーターで絵を描くなら、色の表現度が重要です。QuadroはGeForceよりも表現できる色の数が多いため、思い通りのイラストをかけるようになります。

 

プロの漫画家や出版社に人気があるのは、ドスパラのRaytrek Debut LC-Mです。Quadro K620を搭載しているのにかなり安いため業界では有名なデスクトップPCです。

 


 

3DCGやCADにおすすめのBTOパソコン

Raytrek LC K2
GeForce GTX760 2GB

3DCGの素材やファイルは容量が大きく、読み込ませたり出力したりするのに非常に時間がかかります。サクサクと作業を勧めるために必要となるのがSSDです。

 

Raytrek LC K2は高性能なQuadro K2200を搭載していて、さらにSSDも入っています。3Dモデリングを素早くできるようになるだけではありません。レンダリング速度も何倍も高速になる最強の映像編集用パソコンです。

 


 

MMDにおすすめのBTOパソコン

NEXTGEAR-MICRO im550SA8-SP-MD
GeForce GTX760 2GB

有名なMMDモデルクリエイターの「銀獅」さんが使っているBTOパソコンを見つけました。G-TuneのGTX760を搭載したデスクトップです。MMDは他の3Dソフトよりも軽いため、GeForceで充分みたいですね。

 

G-Tune公式キャラクターもこのパソコンで制作されていて、相当性能が良いことがわかります。最近流行のMMDを作るためにパソコンを買い替えるなら銀獅さんが推奨しているデスクトップを選びましょう。