BTOとメーカー製を比較

安くて良い物が欲しいならBTOしかありえない!

BTOメーカーとして代表的なのはドスパラ、マウスコンピューター、パソコン工房、DELLです。メーカー製パソコンといえばVAIO、FMV、Lets Noteなどでしょう。パソコンを販売していることに違いはありません。

 

しかしBTOのほうがメリットだらけです。比較してみるとすぐに明らかになります。なぜ私がBTOパソコンをおすすめするのかをじっくりと解説したいと思います。

 

メーカー製は高額で低スペック

ソフマップやビックカメラ、ヨドバシカメラに行ってみてください。VAIOやFMVのパソコンがずらりと並んでいます。ぱっと見のデザインはいいかもしれません。でも問題は価格と性能です。

 

メーカー製パソコンには必ず余計な機能やソフトがてんこ盛りです。「絶対にこんなの使わないだろ!」と怒らずにいられないようなものがたっぷりと入っています。そのせいで無駄に価格が高くなっています。

 

例えば10万円のデスクトップがあったとしましょう。メーカー製に搭載されているパーツは酷いものです。動画すらまともに視聴できないような低スペックが高額で販売されているのです。

 

BTOは安くて高スペック

逆にBTOには余計な機能なんて一切ありません。パソコンが快適に動くためのものだけが盛り込まれています。最初に起動した時のソフトも最小限です。無駄なソフトでHDDの容量を圧迫することなどありません。

 

だからBTOパソコンは安くて高性能なんです。メーカー製の10万円のデスクトップでオンラインゲームなんて絶対にプレイできません。起動すらできないでしょう。でもBTOなら10万円で最新オンラインゲームをプレイできるデスクトップが買えるのです。

 

実際に比較してみましょう!

論より証拠。実際に具体例をお見せしましょう。FMVの9万円台のデスクトップに搭載されているのは、Core i3のCPU、4GBのメモリ、HDDは500GB、グラフィックボードなしです。

 

人気BTOメーカーのドスパラで9万円台のデスクトップを探してみました。Core i5のCPU、8GBのメモリ、HDDは500GB、高性能グラフィックボード搭載です。

 

どうですか?ここまで違うのです。まともに考えたらBTOとメーカー製のどっちを選ぶかなんて一瞬でわかりますよね。所詮メーカー製パソコンなんてCMによるイメージの良さだけが売りです。性能と価格を比較したら絶対にBTOのほうが良いに決まってます。